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KAI法律事務所

KAI法律事務所弁護士
KAI法律事務所弁護士sp
皆さんが弁護士事務所入所を決めるポイントはどこですか?

事務所の規模でしょうか。事務所の理念でしょうか。事務所の取り扱い分野でしょうか。収入でしょうか。人間関係でしょうか。
自分の価値が最大限生かせる弁護士業務に就いた自分を想像してみてください。充実した弁護士人生を送れるはずです。この観点から入所する弁護士事務所を探してみてはどうでしょう。KAI法律事務所の弁護士採用HPは、皆さんの価値を最大限に生かせる弁護士事務所かどうかの情報を提示するためのサイトです。

KAI法律事務所の取扱い業務

KAI法律事務所は、使用者側の労務問題と中小企業の日常法務、個人の相続案件を主に扱っています。


以上3分野(以下「3分野」と記載します)は、ご依頼者の企業の将来、個人の命運に関わる仕事でやりがいがあり、ご依頼案件ごとに個性があるので常に発見や新な刺激を受たけて成長できる仕事です。

KAI法律事務所で働くことで得られるもの

メリット

3分野を中心に仕事をする入所弁護士のメリット

  1. 多分野を仕事領域とするより3分野を中心に仕事をすることで高度な知識、豊富な経験が得られます。
  2. 担当弁護士は担当案件の全体にかかわることができるので、歯車のように事件の一部にしかかかわらないということ はありません。3分野についての広く深く経験を積めます。
  3. 3分野は、各々個性のある案件なので常に新鮮な気持ちで仕事ができます。
  4. 相続分野については、所長が、相続に関わる士業の集まりであるNPO法人相続アドバイザー協議会の専務理事をしているので人脈も広がります。→NPO法人相続アドバイザー協議会

プラン

入所弁護士が成長する確かな仕組み

KAI法律事務所では、入所弁護士が3分野の仕事を通じて成長できるように事務所内部で様々な工夫をしています。
  1. まず全件について、所長が担当者の一員となり責任を持つことになっています。

    ⅰ)これにより所長以外の担当弁護士は、所長と相談しながら事件を進めることになり、高い品質の法的サービスを提供すると同時に担当弁護士が安心して仕事ができるようになっています。

    ⅱ)また、重要な交渉や打ち合わせなどは所長が中心に行うのでその傍らで話の進め方など本では得られない知識経験を得ることができます。実は弁護士にとってこれが一番大事なのです。私も、最初に入った旧新丸ビルの事務所で経験豊富な所長に付き添う中で得られたものが非常に大きかったと思っています。
  2. 担当事件には先輩弁護士が一緒に入りますので、気軽に相談やアドバイスを常に受けることができます。
  3. 所長と各弁護士は毎週定期的に個別に事件の検討会を開いています。ここで事件についての疑問点を話し合ったり、方 向性を決めたりすることで、一人で悩まずに仕事を進めることができるようになります。
  4. 所長と全弁護士は月1回勉強会と懇親会を開いています。勉強会では、各弁護士の取り扱い案件についての相談や研究したことについての議論などをしています。これにより他の弁護士の知識経験を共有できるようになります。勉強会の 後は、懇親会を開いています。お酒の呑める人も呑めない人も参加しコミュニケーションを図っています。
  5. KAI事務所はパーテーションのない一つの執務室で、所長も勤務弁護士も事務員も机を並べ仕事をしています。また支 店も設けておりません。これは、誰もがすぐに他の同僚や先輩、所長弁護士に報告連絡相談ができるようにし、直ちに 先輩や所長がフォローに入れるようにするためです。これにより安心して執務できるとともに、他の弁護士の知識経験 を日常的に得られるようにしています。

入所弁護士の将来像

将来像
将来像sp

KAI法律事務所における弁護士が成長する仕組みは、弁護士として必要な職務を適正に遂行する能力とコミュニケーション能力の育成することを目的としています。たとえば、書面を出すにしても、依頼者や相手方と交渉するにしても受け取る相手の気持ちを想像できなければ弁護士としての適正な職務遂行はできません、コミュニケーションも図れません。また、十分な知識、経験の他に人間性の陶冶(とうや)もなければ、適切なアドバイスなど職務の適正な遂行はできません。真に職務を適正に遂行する能力とコミュニケーション能力を育成すれば、他人のために役に立つ弁護士として充実感も得られます。結果的にそれが他の弁護士との差別化にもつながります。

将来像
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事務所所長の声

弁護士奈良恒則写真

所長のコメント

仕事には型があります。まずそれを身につけなければなりません。それが身についていないことを「形無し(かたなし)」といいます。型を身につけたうえで型に収まらない域に達することを「型破り」といいます。これは弁護士の仕事にも通じます。KAI法律事務所が、実務を通じて対面にて弁護士を育成することに拘っているのは、入所していただいた弁護士に「型破り」といわれる弁護士になってもらうにはこの方法が経験的に一番良いと考えるからです。
私の考える「型破り」の弁護士とは、安定感と本質を見抜いた鋭い視点を持つ弁護士のことです。このような弁護士は、依頼者の絶大な信頼を黙っていても得ることができます。また弁護士自身も社会の役に立っているということを実感でき、仕事も安定するはずです。 皆様もKAI法律事務所に入所して型破りな弁護士を是非目指してください。

弁護士 奈良恒則

代表的著作物

book01

合同労組・ユニオン対策マニュアル(三訂版)

平成23年に所長が、合同労組から団体交渉の申入れを受け、対応ノウハウがわからず不利益を受ける企業向けに作成した合同労組対策本の草分けです。当時東京の弁護士会館のブックセンターでベストセラーになりました。加筆を重ね現在三訂版に至っています。

book02

相続相談標準ハンドブック

平成25年に所長が相続アドバイザー協議会の有志と共に、相続手続きに関わる士業向けに相続手続きの実務を幅広く記した著作物です。それまで、弁護士向けなど各士業向け相続専門書はありましたが、相続については幅広い知識が必要なのにそれらを網羅したハンドブックがありませんでした。相続実務化のハンドブックとして好評を博しています。

book03

遺言相談標準ハンドブック

平成26年に所長が相続アドバイザー協議会の有志と共に、遺言相談に関わる士業向けに遺言手続き実務を幅広く記した著作物です。相続相談標準ハンドブックの姉妹本です。

在籍所員の声

イメージ01在籍弁護士の声(端山弁護士)

KAI法律事務所を選んだ理由

私がKAI法律事務所に入所した当時はちょうど取扱い分野を使用者側の労務問題と相続に集中してきた時期で、積極的に使用者側の労務問題の取扱量を増やしていました。 もともと司法試験の選択科目で労働法を選択しており、労働法の知識を活かして仕事をしたいと考えていたので、まさにKAI法律事務所の環境は私が求めていたものでした。 現在は就業規則の作成等を任されており、地味ですが問題の改善や紛争予防などを通じて企業のバックボーンを作っていく重要な仕事であり、非常にやりがいを感じています。

KAI法律事務所の雰囲気

KAI法律事務所では、全所員が一つの執務室で執務をしています。そのため、他の弁護士の状況が分かるので、ちょっとした隙間の時間に相談をしたり、忙しそうにしていれば後で相談するなどの調整ができるので、いつ相談したらよいのか悩むことなく気軽に相談ができます。私の経験として最初は色々分からないことが多かったので、分からないことを気軽に相談できたことはとても心強かったです。
また、所員同士の仲が良く、時間が合うときには休日にご飯を食べに行ったり、スポーツ観戦に行ったりもしています。
事務所周辺の環境もとても良いです。自由が丘には美味しいお店が多くあるので昼食の際に評判のお店巡りをすることができますし、春にはきれいな桜が咲き誇る緑道で気分転換をしたりすることもできます。事務所は自由が丘駅から徒歩1分ほどと通勤にも便利です。

イメージ02在籍事務員の声(M.K.)

KAI法律事務所を選んだ理由

私が数ある法律事務所の中でKAI法律事務所に応募したのは、ホームページを見た際、事務所概要や弁護士の先生方を紹介する記事や写真から、初めて相談にお越しになるお客様への配慮や、先生方が依頼者様を大切にし、丁寧な対応をしていることが感じられたからです。このようなあたたかい事務所で働きたいと考えました。
また、労働問題を中心に扱っていて、労務問題への対応に苦慮している中小企業の経営者様を法律的な面でサポートし、本業に集中できるよう支えたいという所長の考えに共感し応募いたしました。

KAI法律事務所の雰囲気

弊所は進行中の案件に関して複数の先生が担当されるので、先生同士で意見交換が活発におこなわれています。過去に似た案件を担当した先生が当時の資料やアドバイスを提供するなど、自分が担当している案件のことだけでなく、周りの状況もよく把握されていてチームワークの良さを感じます。
年に数回事務所全体で食事会が開かれますが、そのような時には趣味の話などで盛り上がり、アットホームな雰囲気となります。
イラスト

事務所案内

KAI法律事務所

自由が丘駅より徒歩1分。
交通至便で落ち着いて相談できる法律事務所

〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-7-15 ベルテ・フォンタン 3F
東急東横線・大井町線自由が丘駅南口徒歩1分
TEL: 03-5731-5887 
FAX: 03-5731-5889
HPリンク

ACCESS MAP

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KAI法律事務所のロゴの由来

ロゴ

KAI法律事務所は、御依頼者のお話に傾聴し、そのうえで最も良い解決の道筋を見つけ進んでいくことをコンセプトとしております。御依頼者の気持ち考えをまずすべて受け入れるという点が大海の奥深さに通じるところから、ハワイ語で海を表すKAIを法律事務所の名前としました。 ロゴは、その海のイメージに、依頼者に最も望ましい解決を目指すという意味で天秤を配したものです。

 

弁護士採用情報

新人弁護士(72期)募集要項

勤務場所

○ 東京都目黒区自由が丘1-7-15ベルテ・フォンタン3階

待 遇

○ 夏季冬期休暇あり

報 酬

○ 月40万円以上、賞与(本人の成長度合い・事務所の業績により決定する)
○ 弁護士月会費・事務所負担

応募方法

○ 履歴書(書式自由)、成績表(司法試験)、職務経歴書をeメール(m-nara@kailaw.com)又は郵送にて御送り下さい。

選考方法

○ 書類選考後一次面接のご連絡を致します。
○ 一次を通過した方は二次面接及び筆記試験となります。

経験弁護士募集要項

勤務場所

○ 東京都目黒区自由が丘1-7-15ベルテ・フォンタン3階

待 遇

○ 夏季冬期休暇あり

報 酬

○ 応相談(本人の実績により判断致します)
○ 弁護士月会費・事務所負担

 

応募方法

○ 履歴書(書式自由)、成績表(司法試験)、職務経歴書をeメール(m-nara@kailaw.com)又は郵送にて御送り下さい。

選考方法

○ 書類選考後一次面接のご連絡を致します。
○ 一次を通過した方は二次面接及び筆記試験となります。

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